ネットでの悪口は卑劣な行為!

インターネットで、疎遠になっていた人と繋がることは良いですが、悪用されることもあります。例えば、特定の人に向けて悪意のあるコメントをしたり、嫌な気持ちにさせることです。匿名で書いている人は、本人を前にしては何も言えない弱い人とも言えます。不特定多数の人が見るサイトで、誰かの悪口を書くことは卑劣な行為です。このような文章を見つけた場合には、許してはいけません。自分の名前をたまには検索してみましょう。

削除してもらう方法とは?

不特定多数から見ても、自分だとわかるような個人情報が書かれていたり、評判を落とすようなことを書かれていたら許してはいけません。まずはその情報を色々な場所に保存しましょう。書かれている内容によっては、相手に罰を与えることが出来ます。例えば、根も葉もない噂や元恋人とのプライベート写真など、見られたくないものを掲載された場合には犯罪です。絶対に許せないので、必ずサイトに削除要請をしましょう。連絡をすれば、すぐに削除してもらえます。

弁護士事務所に相談しよう

保存したデータは、大事な証拠です。自分への悪口やプライベートな写真は見たくないですが、証拠がなければ相手に罰を与えることが出来ません。コピーをしたり、印刷をして何枚か保存することが大事です。その証拠を持って、弁護士事務所に相談しましょう。名誉毀損罪やプライバシー侵害となるので、相手を訴えることが出来ます。情報を公開した人がわからなければ、サイトの運営者に聞いてみましょう。匿名でも、どこの住所から掲載されたものかわかります。

ネット誹謗中傷は深刻な問題です。誹謗中傷された側が、SNSをやめたり、ブログを停止しなければならなくなることすらあります。匿名が許され、顔も出さなくてよいからといっても、悪質な誹謗中傷は犯罪行為です。