ゴミからプライバシー情報が流出する事もある

ストーカーに狙われているために、家庭内のプライバシーを絶対に守りたいと考えているのであれば、家庭から出るゴミにも注意をしなければいけません。大して重要ではないと考える書類からも、こちらの行動パターンが分析されてしまう場合もあります。宅配便の不在票などは特に注意が必要で、家族全員が自宅を留守にしている時間帯がバレる事になりかねません。個人情報が少しでも記載されている書類は、バラバラにしてから捨てるようにしましょう。

インターネット上の個人情報に注意

インターネット上でストーカー行為に遭っている人は、本名がバレた瞬間に自宅まで電話をかけられてしまう可能性もあります。住宅で使われている固定電話の番号は、名前付きで一般公開されている事が多いからこそ、変わった苗字をしている人は特に注意が必要です。その苗字をしている人たちに適当に電話をされるだけで、自宅の電話番号がバレてしまう事も珍しくありません。苗字だけならバレても大丈夫と思わず、インターネット上では個人情報を漏らさないようにして、プライベートを守りましょう。

社内で気軽に個人情報を漏らさない

同じ会社で働いている仲間だと思っていた人間が、突然にストーカーに変貌してしまう可能性もあるからこそ、社内でも気軽に個人情報は漏らさないようにしましょう。親しい仲間内だけで住所を教え合っていたはずが、その話を後ろでストーカーが聞いている場合もあります。相手の住所が分かる事によって、付きまとい行為を始めたくなってしまう人間もいます。とにかく情報を漏らさない事がプライバシーを守るためには重要な事で、社内だからといって安心しないように注意してください。

個人情報を保護する観点からも、自宅に一台シュレッダーがあると便利です。住所や家族構成が記載された書類は情報が読み取られないようにしてから処分すると安心です。